ED(勃起不全)とインポテンツの違い

一昔前まではED(勃起不全)という言葉がなく、全てインポテンツという言葉で括られていました。最近ED(勃起不全)という言葉ができ、日本人の4人に1人はED(勃起不全)であることがわかってきました。そんなED(勃起不全)について載せていきます

生理と勃起不全とのガイドラインについて

勃起不全はその名の通り勃起しない状態のことをいいます。勃起不全になるガイドラインとしては、性欲があるのに勃起しないということと、性欲がなくなってしまっているということに大きく分けることができます。
やはり年齢とともに男性ホルモンの分泌も衰えてくるので、性欲もそれに従って無くなっていくものです。しかし40歳や50歳ではまだまだ性欲があるのが通常です。
性欲があるのに勃起しないということは何らかの原因があるということになります。
次のガイドラインとしては勃起しない原因を考えてみます。ひとつは精神的なもので、何らかの原因で性的興奮が抑えられてしまうことです。
よくあるのが生理です。女性が生理中である場合、もしくは生理が近い時に、その状況がトラウマとなってしまい、精神的に性欲が抑えられてしまうということで勃起不全になることがあります。
もうひとつは血管です。性的な興奮が伝わると、正常であれば海綿体の動脈が拡張されて血流が増えて陰茎が膨張することで勃起するのです。
しかしこの血管が硬くなってしまう、動脈硬化が進んでしまうと勃起しにくい状況になってしまうことで勃起不全となってしまうのです。また糖尿病や高血圧の病気がある場合、血管に負担がかかってしまい同様に勃起不全を起こしてしまうことがあるのです。
このように勃起不全のガイドラインとしては性欲の有無、そして原因として精神的なもの、血管などの疾患の有無によって大きく分けることができます。
性欲があるならこの原因を改善する必要がありますが、その方法としては勃起不全の治療薬を服用するという方法があります。
治療薬の処方は病院で行ってもらうほうがよく、相談をしながら治療をすすめることが大切です。